越中三助焼窯元について

ご挨拶

この度は、当窯元のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当窯元は、チューリップと散居の里で知られる富山県砺波市において、150年にわたり焼き物を作り続けて参りました。静かな田園地帯にある当窯元では、地元で取れる土を用い、この土地が生み出した草木から釉薬を作り、作陶をしております。

豊かな土地が育んだ、素朴で渋い味わいの焼き物を、皆様のくらしの中でお使いいただければ幸いに存じます。

三助焼の特徴

三助焼特徴 恵まれた土地から取れる土を用い、この土地が生み出した草木から釉薬を作り、すべての工程を手作業で行っております。
中でも代々受け継いだ、淡く深い緑色の釉薬が特徴です。

三助焼窯元について

三助焼特徴 当窯元のある、富山県砺波市の福山丘陵一帯は陶土に恵まれ、古くは奈良・平安時代の須恵器に始まり、生活用具と瓦の製造が行われていました。
この瓦製造の一軒であった谷口三助(嘉永元年~明治38年)とその長男、谷口太七郎(明治7年~昭和8年)が瓦製造の窯で壺、鉢、皿などの生活用具を作り始め、三助焼の基礎を築きました。

越中三助焼窯元

富山県砺波市福山326
電話:0763-37-0126

当窯元へは、交通アクセスよりご確認ください。