インフォメーション

  • インテリア
  • 展示会のお知らせ
  • お取り扱いショップ

越中三助焼窯元について
土と炎に祷る
チューリップと散居の里、砺波市福山の地に素朴で、しぶい焼味の三助焼があります。
この窯は百五十年の伝統を誇る手作りのもので、土の捻り具合、火の加減、薬の掛けかたによる秘伝は高く評価され、全国各地から知名人が多く訪れるようになりました。
また外人にも親しまれ、特にイギリスの陶芸家バーナード・リーチ氏も訪れ、素朴なしぶさ、奥深い艶色を激賞しました。
この窯師はただ黙々と、土に祈りをこめ、火に願いを求めながら精進しています。
素朴な味、肌ざわりのよさ、そして高温をくぐりぬける焼の色と、伝統の形をいまも守り続けています。